とらグ
旧「とらぞうのおったまげマーク」

18きっぷで尾張一宮

青春18きっぷを利用して横浜豊橋間の往復が2,300円というのは魅力だけど、
飲み会があって、往復10時間も電車に揺られて、帰宅が深夜というのはキツいので、
今回はお泊り。

翌日は飯田線に乗って、三河国の一之宮である砥鹿(とが)神社豊川稲荷を見学して、
豊川稲荷周辺で名物の稲荷寿司でも食べて帰ろうと思っていたら、
東三河支部のみなさんから、

三河一之宮は見る所ないよ〜
尾張一之宮の方が面白いよ〜

と、アドバイスを受けたので、予定を変更して、
尾張国の一之宮である真清田(ますみだ)神社へGO!
砥鹿神社へはまたの機会に行くよ〜。
その時に鶏唐スパ食べたりして…。(^_^;

JR尾張一宮駅に降り立つと、駅前広場が広い…けど、

日曜日なのに、あまり人が歩いていない…。

平日の昼間みたいな雰囲気で、アーケードの本町商店街もチト寂しい…。
商店街の途中に「二ノ鳥居跡」なんて石柱があるのでスッゴく寂しい…。
アーケードの天井はかなり高いのに、鳥居くらい残せなかったのかな?
JR尾張一宮駅東口 スッキリ! 人が歩いてないのを狙ったんじゃないよ@本町商店街

楼門の前ではしゃぎながら写真を撮っていたら、
老いも若きも、本殿に向かってお辞儀をして出たり入ったりしている!
礼儀正しいのでビックリ! 
真清田神社の楼門がデーン! 楼門から拝殿を見てみました
神社は神聖な場所なので、おらだって恥ずかしいけどかつらを外したり、
シークレット・ブーツを脱いだり、ホントの自分になってお参りしているけど、
出入口で一礼するのは気がつかなかった。
でも、お腹のお肉だけは外せないのよね〜。 ふぅ。

境内に文化財はないけど、末社の三八稲荷社に、名古屋独特と思うけど、
社殿の前に衝立があるので、ちょっと感激。
本殿の横にデッカいしゃもじ@三八稲荷社 衝立があるので外から見えないのよ@三八稲荷社



真清田神社
愛知県一宮市真清田1丁目2−1
0586-73-5196
尾張国の一之宮@真清田神社

  1. 2008/03/13(木) 23:20|
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信州の鎌倉散策 その7

昨日そば久のもりそばが787円だということをうっかり書き忘れちゃった…。
信州の蕎麦を食べたし、これで信州の鎌倉散策も無事終了…。
ちゃうちゃう、別所温泉観光が終わっただけで、信州の鎌倉散策は続く。

おらの手に別所温泉観光案内所でGETした塩田平ウォーキング・マップがあります。
別所温泉から山の辺の道を通って、上田電鉄別所線塩田町駅までの約10km。
おらの歩く速さは時速kmなので、時間もかかって夜になっちゃう。
じゃあ、バスで行こう!と思ったら、12月〜3月運休だって。 ガーン!
じゃあ、タクシー!と思ったけど、道路は除雪されているので歩くことにする。(^_^;
ネコの足跡 ショーもない画像なので大きさ控え目… おらの足跡 ショーもない画像なので大きさ控え目…

思いがけず旧道歩き?で、しかも白銀の世界。 誰も歩いている人いない…。
お!注連縄のある道祖神。 写真を撮ろうと思ったその瞬間…ああ!

カメラを落とした!

お…あ…腰に付けたカメラ・ケースから飛び出して、おらからドンドン離れてゆ…く…。
普段はストラップに手首を通してから取り出していたのに、滑って放り投げてし…ま…。

美しい放物線…。

グシャッ! あ〜あ、ペッチャンコになっちゃった…。
ってゆーか、溶けた雪と一緒にアスファルトに染み込んじゃった…。 il||li _| ̄|○ il||li

ってゆーか、おらのカメラはおやきかー!

初代デジカメは2000年10月に買って6年頑張ってくれた。
2代目は2006年10月に買って、初期不良のため1ヶ月で交換…。
交換して2.1代目となる今回の愛機は1年と4ヶ月目で…どヒャー!
動揺しながら撮った道祖神 ふぅ…
何だ〜、写ってるじゃ〜ん。
ってゆーか、一度電源切ってからは、ピント位置がずれたり…、画像が歪んだり…、
ノイズが出たり、蕎麦を食べるのに音を立てなかったり…。 il||li _| ̄|○ il||li
見積もりはレンズ・ユニット交換で少なくても17,640円…。 il||li ○| ̄|_ il||li


  1. 2008/02/13(水) 22:10|
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信州の鎌倉散策 その1

出発当日の天気予報では、前日の深夜から雪が降ることになっていたけど、
1月に雪の予報だったのが、雪も雨も降らないことがあったのでバカにしていたら、
今回は予報通り雪が降って、景色が真っ白なのでビックリ! 

TVのニュースを観たり、パソコンで鉄道の運行状況をチェックしていたら、
朝食を食べる時間がなくなってしまい、腹ペコのまま7時20分に家を出る。
東京駅でおにぎりを買って長野新幹線に飛び乗ると、10時7分上田駅着。
昨年11月に同じ長野県の松本まで鈍行を利用したら6時間もかかったけど、
新幹線を利用すると、横浜から2時間ちょっとで長野県に着いちゃうので楽〜。

楽しいお昼まではだいぶ時間があるので、しなの鉄道信濃国分寺駅まで行って、
信濃国分寺を見学することにする。
ってゆーか、国分寺といえば、天平十三年(741)聖武天皇の詔によって諸国に国分寺と
国分尼寺が建立されたので、時代は奈良時代じゃん。
ホントは信州の鎌倉散策なのに、1話目から信州の奈良散策になってしまった…。

仁王門 信濃国分寺駅を降りると、雪は物凄い勢いで降っている。 トボトボと上田駅方面に歩くと、雪質がイイので歩くとキュッキュッと音がする。 国道18号左手が国分寺跡なので、礎石の跡があると思うんだけど、雪で真っ白。 右手に仁王門。 門には何故か?細長〜いわらじが吊る下げられている。
本堂 仁王門をくぐり、車道を進んで本堂に到着。 江戸時代後期の万延元年(1860)に完成されたもので、長野県県宝となっている。
 こんな雪の日にお参りする物好きはおらだけかと思ったら、ほかにも参拝者がいるのでビックリ! 
三重塔 雪降る中にシャキッと建つのは国指定重要文化財の三重塔。 建築年は分からないけど、室町時代中期の建物だそうだ。
 参拝者がいてビックリしたけど、おらの右隣には三脚を立てて、一眼レフで雪の三重塔を撮っているおじさんがいる(笑)。 きっとそのおじさんは、こんな雪の日に観光客がいるのでビックリしているのだ(笑)。

今回はtableを組んで、↑ホームページ風にしてみました。(^_^;



信濃国分寺
長野県上田市国分1049
0268-24-1388
奈良時代に建立された信濃国分寺

  1. 2008/02/05(火) 23:20|
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安曇野松本散策 その5

美味い新蕎麦が食べられたし、お腹が満足オッパッピ〜。
今回の旅行の目的である1.紅葉を愛でるは達成できたので、
次の目的である2.国宝松本城を見るをこれから遂行する。

しかし、松本城に着いたのが15:20。 1時間半くらいしか見られない(涙)。
でも、実は松本城って今回で3度目。
過去2回はデジカメを買う前のことなので、今回は写真を撮るための訪問。

イイね〜。 笑って笑って〜。
イイね〜 松本城の雄姿 橋も一緒に笑って笑って〜
そのポーズ、イイよ〜。
天守も黒くてイイね〜 天守の暗い部屋 床ピカピカ
松本城ちゃん、カワイイ〜。
天守から見た景色 エエ眺めや 黄昏の天守閣 さよなら
アヤシいカメラマン(笑)。

600円払って城の内部に入ると、外国人の観光客軍団とかち合ってしまい、
物凄いラッシュ!
皆さん「ビュ〜リフォ〜」「ワンダフォ〜」などと言いながら写真を撮るので、
物凄いフラッシュ!
国宝の美術品や工芸品だと、触れたり、写真を撮ったりできないけど、
国宝の城はイイね〜、触っても、撮っても舐めても(嘘)、怒られない。
閉店?の17時まで居てやったぜ(笑)!

※オッパッピ〜=ンパンで苦ー!



国宝松本城(松本市松本城管理事務所)
長野県松本市丸の内4−1
0263-32-2902
国宝松本城

  1. 2007/12/05(水) 22:55|
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安曇野松本散策 その0

ふとカレンダーを見ると、明日で11月が終わり。
桜の葉は散ってしまったけど、近所の木々も紅葉で、欅や銀杏は今が見頃。

ひえ〜。

筒状かき揚げ丼ツアー翌週に「一足先に紅葉を見たい!」と安曇野、
今年は国宝の彦根城犬山城を見学したので、「松本城も見たい!」と
松本まで行ったものの、報告しそびれちゃったので、今頃だけどアップするよ〜ん。

当日は朝5時20分に家を出て、やる気満々でSuicaに1万円チャージしてGO!
18きっぷの季節じゃないけど、6時間かけて鈍行の旅。
甲府を過ぎた辺りで車掌がやって来て車内検札。

「Suicaで入場したので切符ないでちゅ」
「それでは車内精算いたちまちゅ」
「Suicaに1万2,000円入っているんでちゅ」
「Suicaは韮崎までしか使えないんでちゅ」
「お小遣いは2,000円までなんでちゅ」
「穂高駅まで3,890円でちゅ」
「忙ちくてお金を下ろせなかったんでちゅ」
「松本駅にATMがあったかもちれないでちゅ」
「穂高駅近くのセブン-イレブンで下ろせるんでちゅ」
「穂高駅で相談ちて下ちゃい」


何と!今まで穂高や松本など長野県内はJR東日本だと思っていたけど、
Suicaが使えないなんて、長野県ってJR信州?

JR東日本はエキナカやコンビニだけじゃなくて、
管内の駅改札でSuicaを使えるようにしろー!


ハァハァ…あ!今日はもうこんな時間! 本日はココまで(笑)。
おらのブログの理想形はノー・スクロールで見られること。
どうも長文になって時間がかかるので、ブログを止めることになったのよね〜。
ってなこと言って、鈍らないように時々ブログっているんだけどね(笑)。
でも、できれば文章5行くらいで写真1枚ってのが目標なんだけど…。

え!写真?
まだ駅を降りていないので、鉄ちゃんのような写真しかないんだけど…。
甲府駅で乗り換えた中央本線の車両 大糸線南小谷行 小谷=「おたり」って難しいね Suicaの方がお金持ちなんだよぅ(涙)


  1. 2007/11/29(木) 23:45|
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ひこにゃん翌日28日pm

滋賀旅行も3日目の午後となり、これでいよいよエンディング。
旅行のメインは祝!彦根城400周年ポタだったけど、
帰りには同じ国宝の城である犬山城に寄って、にゃんワン対決〜。

国内に国宝の城は城しかないのに、2城も寄るなんて何て贅沢な滋賀旅行。
え?犬山城のある犬山市は滋賀県じゃなくて愛知県だって?

アイチゃ〜、知がなかった! …。

日曜日の彦根城に比べると、犬山城は月曜日のためか?空いているので寂しい。
やっぱり愛らしいキャラクターがいないと…。
彦根城のひこにゃんに対抗して、犬山城はいぬわんでいこう!と思ったら、
犬山市観光協会ワン丸君というキャラクターがいるのでビックリ! 
桜が満開の時に来てみたいね〜 たまには天守のドアップもイイね 入口は石垣に囲まれおどろおどろしい…
しかし、やっぱり本丸で着ぐるみ等身大のワン丸君と握手できたり、
ツーショットで記念写真が撮れたり、ヒゲを引っ張ったりできなきゃダメ!

犬山城は天文六年(1537)に天守が造営されたそうで、城としては日本最古!
2037年は祝!犬山城500周年なので、いぬわんでキャンペーンしよう!
キャラクターは、木曽川の鵜飼いも犬山市の大切な観光資源の1つなので、
ウミウの着ぐるみを着て腰蓑をつけた柴ワンコなんてどお?
今は犬山城の入料が500円だけど、彦根城と同じ1000円取れると思うよ。
ってゆーか、今年だって祝!犬山城470周年なので、グズグズしていちゃダメ!
左手に見えますのは伊木山でございま〜す 右手に見えますのは木曽路でございま〜す 中山道@鵜沼宿を歩くと、この風景が見られるんだね…

国宝の城は今回の彦根城・犬山城の他に、松本城には2回も行っているので、
国宝のみならず世界遺産でもある姫路城も行かなくちゃね。
しかし、松本城もデジカメを買う前行ったため、写真がないので撮りに行かなくちゃ。

国宝の城はイイよ〜。
絵画・彫刻などの美術品・工芸品はガラス越しでしか見られないけど、
城は中に入れちゃうし、触れちゃうし、フラッシュを焚いても怒られない(人に向けないでね)!
柱なら、ほおずりしたって訴えられないので安心。(^_^;



国宝犬山城(犬山市役所犬山城管理事務所)
愛知県犬山市大字犬山字北古券65−2
0568-61-1711
2004年まで個人所有の城だった!

  1. 2007/06/10(日) 23:45|
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ひこにゃん翌日28日am

まだひつこく続いて、3日目の午前中の話。
祝!彦根城400周年ポタは、ひこにゃんの写真を正面から
撮れなかったことを除けば、なかなか楽しい旅だった。
気をよくして、3日目の目的地へ出かける前に、予定になかった長浜城跡を見に行く。
彦根市街までは、前日自転車で走った琵琶湖沿いの道が最短なので、
ほぼ同じルートを師匠の車でトレース。

一所懸命漕いだ道を車の中から眺めていると、何か様子がおかしい…。
空は青いし、山の緑も濃い。 琵琶湖の水面も青く鮮明。 あれ〜?鮮明〜?
何と!今日は琵琶湖の対岸が見えるのでビックリ! 
対岸がハッキリとクッキリと見える! 前日は黄砂でこんなにモヤッとしていたんだもん かたわらに咲いていたナデシコ科のマンテマ
ってゆーか、やっぱり琵琶湖は湖だったのでガックリ。 il||li _| ̄|○ il||li
初日も2日目も黄砂の影響で景色が霞んでいたのかぁ。
こんなに景色が鮮明な日に帰るのは、何だかもったいない…。

彦根市を北上すると長浜市街。
う〜む、建物の間から城のようなものが見えるんだけど、
地図には「長浜城」とあるのに、疲れているのかな?
何らかの影響で空間が歪んで、また彦根市に戻っているのか?
市営駐車場に車を駐めて城跡まで歩くと、城郭があるのでビックリ! 
お城ができて太閤殿下も山内一豊公も大喜び? 琵琶湖がワンダフォ〜!対岸は高島市ですかね 伊吹山もワンダフォ〜!ヤッホ〜!聞こえる〜?
「城」は長浜城歴史博物館で、犬山城伏見城をモデルにして復元されたそうだ。
長浜城は彦根城の建築資材として持ち去られたので、遺構は残っていないようだ。
しかし5Fの展望台から眺める360度の景色がワンダフォ〜。
黄砂が晴れてホントにヨカッタ。



長浜城歴史博物館
滋賀県長浜市公園町10−10
0749-63-4611
やっぱり城跡にはお城がなくちゃね

  1. 2007/06/09(土) 23:42|
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ひこにゃん前日26日pm

午後は安土町から近江八幡市の中心部に移動。
日牟禮(ひむれ)八幡宮の門前町として発達した旧市街と、JR駅を中心とした新市街とが、
地図上ではハッキリ分かれているので、一度この目で見てみたかった。
国の重要伝統的建造物群保存地区だしね。

古い家並がまとまって残っている箇所は少ないけど、
宿場で見られる格子戸の民家と違い、瓦屋根の商家が独特の雰囲気。
米国人英語教師&建築家、メンタームでお馴染み近江兄弟社創立者の一人
ウィリアム・メレル・ヴォーリズの建物も点在しているので、ハイカラな街だ。
さすが近江商人の町だけに、お金持ちな地域なのね。
神社なのに山門があるのでビックリ! 境内では鯉幟が泳いでいるのでビックリ! 何の建物か分からないほど蔦が絡まっているのでビックリ!

碁盤の目になっている路地裏でも観光客がいるし、団体客も多いので賑やか。
男女問わず、首から一眼レフを提げている人が目立つ。
確かに写真に収めたい街だねぃ。
気になるのは街の北側にそびえる八幡山
目の前なのに霞んでいるので、光化学スモッグ注意報でも出ているのかと思ったら、
黄砂の影響というのでビックリ! 
堀のある町並みにホッとするね 近江の商人が住まう重要伝統的建造物群 道標があるとつい撮っちゃうね〜
八幡山はロープウェーで登れるので、頂上からの景色を見たかったけど、
眺めは期待できそうもないのであきらめた。
安土城跡から琵琶湖が見えなかったのも、きっと黄砂のせいなんだね。

念願の近江八幡を訪れた感想は、
江戸後期から変ワラない八幡瓦の家並が楽しめたけど、
八幡山は黄砂で降参。




日牟禮八幡宮
滋賀県近江八幡市宮内町257
0748-32-3151
近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区の顔

  1. 2007/05/31(木) 23:42|
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ひこにゃん前日26日am

今回のひこにゃんツアーでは、深夜27時出発だったんだけど、
連日残業で何もできなかったので、準備していると仮眠する余裕がない!
運転はドライバーに頑張ってもらって車中で寝ようと思ったけど、
結局寝られず、徹夜になってしまったので異様にテンション高い。

安土駅前の貸し自転車屋でガイド・マップをもらうと、
ご主人が「安土城へ行く前に施設で予習した方がエエ」と言うので、
駐車場に車を停めて、城郭資料館に向かう。
安土城の紹介ビデオを観て、1/20スケールの安土城の模型を見学。
城がパカッと開いて内部構造を見ることができるんだけど、結構細かい。
本能寺がなかったら世の中どうなっていたのか? パカッ!と半分安土城 城郭資料館自体は狭いのよ

次は信長の館。 すぐ近所と思っていたら、結構遠いのでビックリ! 
ってゆーか、貸し自転車屋があるだけに、思いっきり自転車コースなのよ。
異様にテンション高くて、引き返さずに、田んぼの中を汗だくでテクテク歩く。
信長の館には安土城天主の5階・6階が、原寸大で展示してある。
信長の館に向かっていると、左手に安土山があるんだけど、
この珍しい八角形の天主が山頂にあればなぁ。
田植えが終わった田んぼに映える安土山 デカ過ぎてこんなアングルが限度… 最上階は金ピカでキラキラ

そしていよいよ安土山の安土城跡
2週間前にテレ東の旅番組で放映していたので、予習ができている…
ってゆーか、石段のことを忘れてサンダルで来ているのでビックリ! 
羽柴秀吉邸跡や伝前田利家邸跡・伝徳川家康邸跡を横目に、石段を汗だくで歩く。
戦国時代の城は山城が多いけど、上ってみると築城の大変さが分かる。
ヘロヘロになりながら天主跡に到着! 見下ろす近江平野の景色がイイ!
大手道、ってゆーか大手坂で、急な石段 ふぅ〜ひぃ〜、あと一息… 石段上ったら、景色のご褒美
しかしサンダル履きなので、信長の野望というよりも信長の野暮って感じ…。



安土城跡
滋賀県蒲生郡安土町下豊浦付近
信長の野望をこの目で見てみよう


  1. 2007/05/30(水) 23:26|
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