古都鎌倉での
萩の花巡りのラストを飾る第
5弾は、
K2寺こと
海蔵寺(かいぞうじ)。
正式名は
扇谷山海蔵寺と号して、
扇ガ谷の突き当たりにひっそりと佇む。
鶴岡八幡宮では
萩の場所を探しちゃったけど、こちらは山門の手前に溢れんばかりの
萩。
スタンダードの
萩に混じって、白萩やマーブル萩も咲いている。

山深くて清水が湧き出るようで、門前右手に
鎌倉十井の1つで
底脱ノ井(そこぬけのい)、
境内の外だけど、
薬師堂裏手のやぐらの中に16の穴が掘られた
十六の井がある。
本堂の裏には清水の湧き出る
心字池ってな庭園もあるけど、非公開なので残念。

今まで
萩の花を見たことがないので、思いっきり
萩を愛でようと鎌倉を巡ったけど、
ウォーキングとしても、なかなか楽しかった。
コースは、江ノ電長谷駅→
長谷寺→
光則寺→
宝戒寺→
鶴岡八幡宮→
海蔵寺→JR鎌倉駅。
しかし、光則寺と宝戒寺の間が長すぎるので、江ノ電で往復したほうがイイかも…。
歩いた後に調べたら、鶴岡八幡宮と海蔵寺との間に、今回前を通った
英勝寺や、
寄っていない
浄光明寺も
萩が有名みたいなので、誰か
おらの敵を取って!おしまい。
海蔵寺
神奈川県鎌倉市扇ガ谷4丁目18−8
0467-22-3175
入山料:100円
- 2007/09/24(月) 22:40|
- 季節の便り〜四季折々
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古都鎌倉での
萩の花巡り第
4弾は、
T宮こと
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)。
祭神は応神天皇、比売神、神功皇后で、創建は康平六年(1063)。
前九年の役のヒーロー
源頼義が源氏の守り神として、
石清水八幡宮を
由比郷鶴岡に
鶴岡若宮(
由比若宮@現在の材木座)として勧請したのが始まり。
治承四年(1180)
源頼朝が現在の地
小林郷北山に遷座してから、ずっとここに坐ます。
しかし鶴岡八幡宮で
萩? もう何度も訪れているけど、今ひとつピンとこない。
境内を行ったり来たりして、
萩が咲いていそうな所を探すけど、ない!
ない!ない!いい加減疲れてきたので、仕方がない…お守り売り場まで行って、
一番キレイな巫女ちゃんに萩の場所を聞いてやるぅ!

…と思ったら、その手前に警備員の小屋があるので、場所を聞いてみました。(^_^;
な〜んだ、
宝戒寺から
県道204号金沢鎌倉線沿いに鶴岡八幡宮へ向かう途中、
1つ目の路地を右折したら、八幡宮の生垣?に
萩と
彼岸花が咲いていたので、
写真を撮っておいたんだけど、まさにその場所でした。 撮っておいてヨカッタ。

しかし、お寺がまるで
植物園のように花が溢れているのに、神社って質素なのね。
鶴岡八幡宮
神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−31
0467-22-0315
- 2007/09/23(日) 22:40|
- 季節の便り〜四季折々
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古都鎌倉での
萩の花巡り第
3弾は、第2弾の光則寺からちょっと離れているけど、
汗だくになりながらてくてく歩いて、
H2寺こと
宝戒寺(ほうかいじ)。
“
萩寺”として有名で、正式名は
金龍山釈満院円頓宝戒寺と号する。
この付近一帯は鎌倉幕府執権
北条氏代々の屋敷があったそうで、
元弘三年(1333)
新田義貞の鎌倉攻めで北条氏が滅亡した後、
建武二年(1335)北条一族の霊を弔うために
後醍醐天皇が
足利尊氏に命じ、
宝戒寺を建立したとあり、後醍醐天皇が開基なので
ビックリ! 

参道から白い
萩で埋め尽くされているので、春に訪れた
曽我の梅林を思い出す。
源氏ゆかりの曽我一族の地なので、源氏の「白」にちなんで一面白梅なんだと思うけど、
やっぱり宝戒寺も源氏ゆかりの北条氏の屋敷跡なので、一面白萩なのかな?

境内にはスタンダードの紫やマーブルの
萩があるけど、圧倒的に白!
白!白!しかし、さすが
萩で有名な寺なので、カメラ
マンパーソン(中高年の男女)でいっぱい!
それでも週末よりは空いているんだと思うので、訪れたのが平日でヨカッタ。
宝戒寺
神奈川県鎌倉市小町3丁目5−22
0467-22-5512
入山料:100円
- 2007/09/22(土) 22:40|
- 季節の便り〜四季折々
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古都鎌倉での
萩の花巡り第
2弾は、
K1寺こと
光則寺(こうそくじ)。
宗派は日蓮宗で、正式名は
行時山光則寺と号する。
文永十一年(1274)鎌倉幕府五代執権
北条時頼の家臣
宿谷光則の自邸に創建された。
文永八年(1271)
日蓮が
龍ノ口法難で佐渡流罪の際、弟子の
日朗を光則が自邸で監視。
その後光則が日蓮に帰依したので、自分の敷地に光則寺を建立したということです。
今でも日朗を幽閉した土牢が残っているそうだけど、気がつかないで見そびれちゃった。
前に寄った長谷寺に比べると境内が狭いけど、その狭い境内には草木がギッシリ!
長谷寺に負けないくらいの“花の寺”で、入口に手作りの
花マップがあるのがウレシイね。

山門をくぐって境内に入る…ってゆーか、円形になっている花壇?の右手に
萩が2株。
やっぱりマイナーな寺なのか?境内にはおら1人だけなので
ゆっくり撮影できた。

あまり知られていなくても、本堂手前の
花海棠(ハナカイドウ)が鎌倉市指定
天然記念物!
おらが境内を出る時に、入れ違いで2組入って来たけど、寂しすぎるので応援したい。

花海棠や
蝋梅(ロウバイ)なんて、珍しい花木があるのでぜひ見てみたいよね。
せ〜の、
みんなで見ようよ!光則寺。
光則寺
神奈川県鎌倉市長谷3丁目9−7
0467-22-2077
入山料:100円
- 2007/09/21(金) 22:40|
- 季節の便り〜四季折々
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古都鎌倉での
萩の花巡り第
1弾は、
H1寺こと
長谷寺(はせでら)。
正式名は
海光山慈照院長谷寺と号して、天平八年(736)創建と伝えられる
古刹。
板東三十三観音霊場の
第四番札所に定められ、「
長谷観音」として親しまれている。

“花の寺”として有名なので、首から一眼をぶら下げた中高年のカメラマンで境内はいっぱい。
萩は
観音堂に向かう石段の途中にあるんだけど、写真は順番待ち(汗)。
萩の他にも
彼岸花が咲いているので、実に秋らしく季節感があるんだけど、
夏を代表する花である
百日紅(サルスベリ)や
芙蓉(フヨウ)も咲いているので、
暑い!観音堂まで上ると、山号が「海光山」というだけあって、見晴台からの眺めはGOOD!

長谷寺は初めて訪れたんだけど、四季折々の草木がキレイなので訪れた方がイイね。(^_^;
由比ヶ浜地区では、
鎌倉大仏で有名な
高徳院と並んで、メジャーな寺だしね。
長谷寺
神奈川県鎌倉市長谷3丁目11−2
0467-22-6300
入山料:300円(小学生100円)
- 2007/09/20(木) 22:40|
- 季節の便り〜四季折々
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9月の花といえば「
萩」。
しかし、何と!おらは今まで
萩の花を見たことがない!ってゆーか、「萩」を認識して見たことがないので(WHAT'S 萩さん、ゴメンナサイ…)、
古都鎌倉で
萩の花巡りをしてきました。
ノンビリと江ノ電
長谷駅を
11時にスタート。
まず、長谷駅といえば
H1寺に寄ってから、お隣の
K1寺。
お次はちょっと離れて、萩で有名な
H2寺に寄ってから、
T宮。
最後に、こちらもちょっと離れた所にある
K2寺…。
これじゃ、
どこに寄ったのか分からないじゃないかーーー!!うううっ…、いわゆる「
おかもと式」(最近では「
☆式」とも…)で明日からお伝えします…。
今夜はお詫びに?「観光客相手じゃなくて、地元の人が入る食堂はないか?」と、
鎌倉駅界隈で見つけた
あさくさ食堂(でも観光客の方が多かったかも…)の、
釜揚げしらす丼900円を紹介。

半分ほど食べたら
温泉玉子を入れて、かき回してから食べると美味。
16時
15分、JR
鎌倉駅に思ったよりもグッタリと到着。
万歩計を見ると、長谷駅→鎌倉駅で
14,317歩。
何km歩いたのかな?と、
GPSを見ると電源が入っていないので
ビックリ!
ってゆーか、今日はリュックじゃなくてショルダー・バッグで歩いたためか?
普段のウォーキングと雰囲気が違うので、オンするの忘れてガックリ。 il||li _| ̄|○ il||li
あさくさ食堂
神奈川県鎌倉市小町1丁目4−13
0467-22-0660
- 2007/09/19(水) 22:38|
- 食べる
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