今年の
曽我梅林梅まつりは
2月
2日(土)〜
29日(金)。
今が見頃なので
3月
2日(日)まで開催すればイイのにね。
期間中は屋台が並んでいるので楽しいんだけど、自宅から約
1時間半、
あまり腹が減っていないので腹に溜まらないもの…といえば、
アイスでしょ。
ということで、寄ってみました
小田原牧場アイス工房。
別所梅林の外れにあるんだけど、
手作りジェラートを食べさせてくれる。
メニューの
黒ビールが気になるんだけど、梅を見に来ているので、やっぱり
梅酒でしょ。
甘〜い。 マロ〜ン。昼過ぎに、南側の別所梅林から北側の
中河原梅林へ移動する。
途中にある
下曽我駅周辺で食べる所を探してみると、喫茶店・食堂・寿司屋の
3軒。
気になるのは、古い建物で、まさに“
三丁目の夕日”に出てきそうな食堂
平野家。
入口の幟に「
自家製麺の店」とあるので、ラーメンを食べたいところだけど、
メニューを見て、名前だけでは何が何だか分からない
開花丼750円を注文。

「開花丼の開花って人〜可?」と尋ねたら、
文明開化の開花だって…???
(◎o◎)(◎o◎)(◎o◎)ワケ分からない…。(◎o◎)(◎o◎)(◎o◎)
親子丼の鶏肉を豚肉にしたものなので、
他人丼ですね。
9人で満席の小っちゃい店で、相席じゃないと座れないような店だけど、
テーブルにはサービスの
ミカンが置いてあるし、後ろのお客が食べる
カツ丼が美味そう。
また来年来ちゃうかも(笑)! 店自体に
味がある。
侮れないな〜、曽我梅林。
平野家
神奈川県小田原市曽我別所808
0465-42-0607

小田原牧場アイス工房はホームページがあるので割愛しました。(^_^;
- 2008/02/27(水) 23:10|
- 食べる
-
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まずJR御殿場線
下曽我駅から南に向かい、田んぼを突っ切ると約10分で
原梅林。
曽我梅林は北から
中河原・原・別所の3ヶ所にある梅林の総称で、
合わせて約
35,000本もの梅の木があるそうです。
ちょうど
満開で一面真っ白。
曽我梅林は
白梅ばっかり。
近くの
熱海梅園やピーク時にライトアップをする
湯河原梅林と違って、
曽我梅林は
梅干しの原料となる青梅を採る
梅畑なので、白梅の方が美味いのかな?
小田原は梅干しが名産だから梅が多いのか?
小田原は梅が多いので梅干しが名産なのか?う〜む、とにかく小田原は梅干しの産地で、曽我梅林以外でも梅畑(梅農園?)があるので、
小田原市内には何万本とあるんだろうね〜。
花に顔を近づけるとほんのりとイイ香り。
風邪が治りかけでまだ鼻声だけど、匂いは分かる。
今まで
春=桜で、梅なんておらの視野には入っていなかったけど、
昨年湯河原梅林に行って、今年曽我梅林の3会場を巡ってみて、梅イイよ〜。
別所梅林には昨年歩いた
六本松通り大山道が通っているんだけど、
今回も途中から大山道を歩いて
富士山をバックに、高台から梅林を眺めたり、
舐め回すように梅の木を堪能。

南の別所梅林から原梅林を戻って、北側にある
中河原梅林も見学したので、
曽我梅林制覇!出かける時は3会場巡るとか、
宗我神社にお参りしたり、旧道を歩いたり、
前もってプランを立てていなかったけど、何と!
15,700歩も歩いた!こんなことだったら
GPSを持ってきて、本気で巡ればヨカッタ…。
一番必要なのはデジカメのメディアだけど(笑)。 小っちゃく撮った画像も違和感ないね。
日本三大仇討ちの1つ「
曽我物語」の主人公
曽我兄弟の墓も見逃しているし…ガクッ。
また来年見に行っちゃうかも(笑)!ってなことで、
今年の曽我梅林散策の報告はおしまい。(^_^;
え? おらが何も食べないで歩き回るはずがないって?
んりゃふぉ。
- 2008/02/26(火) 23:50|
- 歩く
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曽我梅林に行ってきました。
ホントは先週末に行く予定だったんだけど、風邪引いて静かに過ごしておりました。
土曜日は強烈な
春一番が吹いたので、出かけられなくてヨカッタかも。
接写好みのおらとしては被写体が揺れると困っちゃうので、今日は風が少なくイイ天気!
JR御殿場線
下曽我駅を降りて、挨拶代わりに駅舎をパチリ…。
あ! メ…メディアを忘れた!先日
信州の鎌倉散策でデジカメを落として(泣)から修理に出すつもりで、
カメラから
SDカードを取り出して、そのままだった!
うへぇ、普段は
1GのSDカードで
2592×1944ピクセルで撮っているんだけど、
今日は
内蔵メモリ26MB+
ケータイのSDカード16MB=
42MBしかないので、
1280×960ピクセルで過ごすことにする(涙)。
そうそう、自宅の最寄り駅をいつものように
Suicaで入場したんだけど…、
下曽我駅ではSuicaが使えない!御殿場線がJR東海だから…そんなこと電車に乗る時、いちいち考えてねぇ!
SuicaはPASMOと相互利用できるんだから、
JR西日本やJR東海とも相互利用できるようにしろー!昨年2月11日(日)に
六本松通り大山道を歩いた時に、3ヶ所ある曽我梅林の1つ
別所梅林を通過したんだけど、日曜日の混雑度と平日の閑散度が全然違う。

2007年2月11日(左)と本日(右)の同じ場所@
下曽我小学校付近です。
ということで、本日はここまでで、
また明日。
え? またシリーズなのかって?
だって、もうそろそろ寝る時間なんだもん…。(^_^;
- 2008/02/25(月) 23:55|
- 季節の便り〜四季折々
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信濃デッサン館併設の
喫茶店で珈琲を飲んでいたら、さっきまで晴れていたのに、
雪が降ってきた!「山」というほど標高は高くないけど、山の天気ってのは分からないね〜。
まったりとくつろいでいたけど、吹雪になったら困るので、ソソクサと帰りの支度。
上った分だけ坂道を下る下る。
県道82号(別所丸子線)を横切る頃にはすっかり平地。
ウォーキング・マップには
泥宮なんて、珍しい神社が載っているので寄ってみる。

何と!
泥が御神体で、泥は稲を育てる母として神聖なものとされてきたそうだ。
ちょうど神社の正面に溜池の
上窪池があるけど、上田盆地は降水量が少ないので、
同じ土でも、水を含んだ
泥の方が貴重なんだね。
いよいよ
信州の鎌倉散策の最後を飾る神社仏閣は、散策コースではないけれど、
ぜひ寄りたい延喜式内
生島足島(いくしまたるしま)
神社。
赤い鳥居がずいぶん前から見えていたけど、思ったよりも遠くて、泥宮から
40分もかかった。
もうヘロヘロ。 日が沈んでしまってもう黄昏。
何と!生島足島神社は
土が御神体で、先に寄った泥宮がその旧跡とされているみたい。
小っちゃい宮がこんなに大きくなったということは、泥を祀ったおかげで米がよく採れたんだね。
めでたしメデタシ。

見られなかったけど、本社の中に祀られている
本殿内殿が長野県宝で、
社宝?の古文書「
武田信玄の願文」&「
起請文」が国指定重要文化財。
社殿を何枚か撮ったけど、暗すぎてピンボケ…控え目に貼り付けてあります(笑)。
初めて訪れた上田市だけど、神社仏閣が多く、こんなに楽しめるなんて侮れないね〜。
これで信州の鎌倉散策の報告はおしまい。
生島足島神社
長野県上田市下之郷中池西701
0268-38-2755
- 2008/02/20(水) 23:45|
- 歩く
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ガーン! 今日で
2月の投稿が10コになってしまった…。
ホームページ開設
10周年記念として
1年限定のつもりで始めたブログだけど、
作文の練習になるので、期間が終わった後でもチョロチョロ書いているのよね〜。
でも、ホームページ作成に差し支えないように、投稿の目標数は
1ケタなんだけど、
今回は張り切り過ぎてしまった…。 ホントは2〜3コ/月が望ましいんだけど(笑)。
さて、
中禅寺と
塩野神社はウォーキング・コースでも
山の辺の道なので、
雪で埋もれて、ほとんど
ゲレンデみたいな状態。
一夜明かしても雪が凍っていないので、キュッキュッと音がして気持ちがイイ。

車道と平行して
あじさい小道ってのがあるんだけど、ホントに道なのか?
不安なので車道を進んだけど、
塩田城跡からはやっぱり近道なので、足跡のない小道を行く。
雪に埋もれた
前山寺。
クルミおはぎが名物というので楽しみにしていたんだけど…
うわあああ!!!
受付が閉まっている!
休憩所が閉まっている!
これじゃあ、何しに来たんだか分かんねぇ!あ、室町時代に建立されたという国指定重要文化財の
三重塔を見に来たのかも…。

この塔は、
第二層(2階)・
第三層(2階)の
扉・窓、そして
勾欄(てすり)・
廻縁もないので、
未完成の完成塔と呼ばれているそうだ。
ああ…、クルミおはぎが食べられないと分かったら、急に腹ペコ…。
トボトボと市指定文化財の
参道を歩いていたら、途中に
信濃デッサン館。
併設の
喫茶店が営業しているのでYATTA! 店内が暖かい!

温かい
珈琲飲んだら、やっと平常心に戻った。 ホッ。
帰宅して
前山寺のサイトをチェックしたら、クルミおはぎは春彼岸〜11月末までの
期間限定。
桜・藤・牡丹・躑躅・なんじゃもんじゃ・紫陽花などの花や
紅葉がキレイみたいなので、
オンシーズンにも来てみたいね〜。
前山寺
長野県上田市前山300
0268-38-2855
入山料:200円
- 2008/02/19(火) 23:50|
- 歩く
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カメラを落としてビックリしたけど、とりあえず写せるのでホッ。 先へ進む。
滅多に車が走らないので、センター・ラインのないローカルな道の真ん中を歩く。
歩いている人がいない。雪が降ったからなのか?普段から歩く人が少ないのか? 分からない。
山田・手塚の集落を通過して、
火の見櫓がある十字路を右折。
ウォーキング・マップの通り進むと、ここから長〜い上り坂。
地元横浜なら、こんなイイ天気だと
15分も歩けば冬でも汗ばんでくるけど、
昼を食べてから
1時間以上も歩いているのに、汗をかかない!=寒い。
やっぱり雪国だ。坂道を上って
独鈷(とっこ)
山の登山道入口に着くと、お目当ての
中禅寺はもうすぐ。

国指定重要文化財の
薬師堂は平安時代末期の建物で、
信州最古の木造建築。
方三間の阿弥陀堂形式ということで、前後左右どの方向から見ても形状が同じらしい。
へぇ〜、
メタボリックなおらも体型が西洋梨型形式ということで、
前後左右どの方向から見ても形状が同じだよん。 気が合うね〜。
見られなかったけど、鎌倉時代初期に建立された本尊の
木造薬師如来坐像も重文。

中禅寺のお参りを済ませたら、今度は隣の
塩野神社にお参り。
延喜式にも載っている古社で、
本殿と
拝殿が市指定文化財。
楼門形式の拝殿は、長野県内では塩野神社と
諏訪大社でしか見られないそうだ。

ありがたや〜。
中禅寺
長野県上田市前山1721
0268-38-4538
入山料:100円
- 2008/02/18(月) 22:55|
- 歩く
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昨日
そば久のもりそばが
787円だということをうっかり書き忘れちゃった…。
信州の蕎麦を食べたし、これで
信州の鎌倉散策も無事終了…。
ちゃうちゃう、
別所温泉観光が終わっただけで、信州の鎌倉散策は続く。
おらの手に別所温泉観光案内所でGETした
塩田平ウォーキング・マップがあります。
別所温泉から山の辺の道を通って、上田電鉄別所線
塩田町駅までの約
10km。
おらの歩く速さは時速
2kmなので、
5時間もかかって夜になっちゃう。
じゃあ、バスで行こう!と思ったら、
12月〜3月は
運休だって。 ガーン!
じゃあ、タクシー!と思ったけど、道路は除雪されているので歩くことにする。(^_^;

思いがけず旧道歩き?で、しかも
白銀の世界。 誰も歩いている人いない…。
お!
注連縄のある
道祖神。 写真を撮ろうと思ったその瞬間…
ああ!カメラを落とした!お…あ…腰に付けたカメラ・ケースから飛び出して、おらからドンドン離れてゆ…く…。
普段はストラップに手首を通してから取り出していたのに、滑って放り投げてし…ま…。
美しい放物線…。グシャッ! あ〜あ、ペッチャンコになっちゃった…。
ってゆーか、溶けた雪と一緒にアスファルトに染み込んじゃった…。 il||li _| ̄|○ il||liってゆーか、
おらのカメラはおやきかー!初代デジカメは2000年10月に買って6年頑張ってくれた。
2代目は2006年10月に買って、初期不良のため1ヶ月で交換…。
交換して2.1代目となる今回の愛機は1年と4ヶ月目で…どヒャー!

何だ〜、写ってるじゃ〜ん。
ってゆーか、一度電源切ってからは、ピント位置がずれたり…、画像が歪んだり…、
ノイズが出たり、蕎麦を食べるのに音を立てなかったり…。 il||li _| ̄|○ il||li
見積もりはレンズ・ユニット交換で少なくても17,640円…。 il||li ○| ̄|_ il||li
- 2008/02/13(水) 22:10|
- あっちこっちでおったまげ
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安楽寺・常楽寺、そして
別所神社を回ったら、もう
昼。
前日に別所温泉駅構内にある観光案内所で
うまいものマップをGETしているので、
昼食はバッチリ大丈夫。
信州に来ているので、やっぱり蕎麦でしょ。
ということで、蕎麦屋は別所温泉のほぼ下にある
そば久。
メニューを眺めていたら、この店の営業時間は
11:00〜15:00のみ。
定休日は12月〜3月が火・水曜日の
連休で4月〜11月が火曜日のみの
単休。
気をつけないと食べそびれちゃうね。

やっぱり蕎麦は音を立てて食べないと。
ズズズ〜ズズッズズズ〜ズッズズズ〜。
ズズゴゴッズゴゴゴゴ〜ズドドズドド〜ン。
ブギャギャギャズゴドギャズドバッッキュ〜ン。蕎麦を食べるのに
音を出すのは下品だと思っている人がいるけど、
音を出すのじゃなくて、
音を立てるのが蕎麦を食べる
王道だよ〜。
ズズズ〜ズズッズズズ〜ズッズズズ〜♪ズズゴゴッズゴゴゴゴ〜ズドドズドド〜ン♪ブギャギャギャズゴドギャズドバッッキュ〜ン♪うめ〜♪おばちゃん、蕎麦湯お代わり!
そば久
長野県上田市別所温泉1801
0268-38-4524
- 2008/02/12(火) 22:35|
- 食べる
-
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安楽寺から
常楽寺に向かう。
どちらの寺も上田電鉄別所線
別所温泉駅から西側の斜面にあるので、
別所温泉市街や
四阿山(あずまやさん)・
烏帽子山・
浅間山をはじめ、
上信越国立公園の山々が望めて、景色がキレイ。

常楽寺も天長年間(824〜834)の開山で、
北向観音を管理している。
市指定有形文化財の
本堂は分厚い茅葺きの屋根なんだけど、雪が積もって見えない…。
でも
唐破風の向拝が温泉地に似合うね。本堂の裏には国指定重要文化財の
石造多宝塔がデ〜ン!

弘長二年(1262)に建立されたもので、石製の多宝塔は全国でも珍しいらしい。
多宝塔の参道では、おじいさんが積もった雪を竹箒で掃いてくれている。
珍しい仏塔もありがたいけど、これはホントにありがたい。
常楽寺を出ると、左手にある
別所神社にお参り。
天明八年(1788)に建立された
本殿が市指定有形文化財となっている。
やはり市街地を望む高台に建っているので、舞殿からの眺めがイイ。

う〜む、雪が積もった山の斜面にいるとスキーがしたくなるので、目の毒だ(笑)。
常楽寺
長野県上田市別所温泉2347
0268-37-1234
入山料:100円
- 2008/02/11(月) 22:15|
- 歩く
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さて翌日。 朝から
露天風呂。 気持ちイイ〜。
前日の雪が凍ったら困ると思っていたけど、あまり気温は下がらなかったらしく、
雪を踏みしめるとキュッキュッと音がするので、気持ちイイ〜。
本日の
信州の鎌倉散策は
安楽寺からスタート。
前日節分会で賑わった
北向観音を経由して、参道が緩やかに上っているのでゲレンデみたい。
ああ〜、スキーしたい〜。

天長年間(824〜834)の開山と伝えられ、境内の
八角三重塔が何と!
国宝。
しかし、よく見ると
四重塔しかないぞー!一見四重塔に見えるけど、1階の屋根は屋根のようで屋根ではなく
庇(ひさし)で、
裳階(もこし)というものだって! (◎o◎)(◎o◎)紛らわしい〜。(◎o◎)(◎o◎)

裳階がある塔自体が珍しいそうで、同じ国宝の奈良
薬師寺の
東塔なら、
屋根が六重になっているものの、大きい屋根と小さい屋根が1セットになっているので、
六重塔といわないで三重塔なんだな、と納得できるけど、これはよく三重塔と分かったな〜。
鎌倉時代末期に建立されたそうで、形が美しいね。
安楽寺
長野県上田市別所温泉2361
0268-38-2062
八角三重塔拝観料:300円
- 2008/02/08(金) 22:40|
- 歩く
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お腹も満足したので、
上田電鉄別所線に乗って宿のある
別所温泉へと向かう。
といっても、チェック・インするにはまだ時間が早いので、別所温泉の中心にある、
天長二年(825)に創建されたという
北向観音を見学。
ってゆーか、825年ならまだ
源頼朝が生まれていないので、時代は
平安時代じゃん。
ホントは
信州の鎌倉散策なのに、3話目にして
信州の平安散策になってしまった(笑)。
北向というのは、
南向である長野
善光寺と向きあっているので名付けられ、
善光寺と北向観音のご利益は一体のものなので、両方にお詣りしないと
片詣りになっちゃうんだって…。
おらは
五街道を歩き終えたら
善光寺街道を歩く予定なので、善光寺にもお詣りするからね。
ってゆーか、まだ東海道しか歩いていないのに
いつになるんじゃー!旅行の前に
別所温泉観光協会のページをチェックしていたら、
北向観音では2月3日
14時から
節分会が行われるというので、もうワクワク&ソワソワ。
おらは今までの人生で、神社仏閣での
豆まきのイベントは参加したことがなく、
しかもタレントのゲストが参加するんだけど、
大山のぶ代・
九重親方(元千代の富士)・
八代亜紀ほかの皆さんが生で見られるのでラッキー!

しかし、突然の雪で予定が遅れたのか?何と!
15時半からのスタート。
しかも1時間半も遅れたのに、始まったと思ったら
10分で終わってしまった。 ガーン!
写真を撮っていたので豆を取ることができず、節分の豆を歳の数だけ食べられなかった…。
北向観音
長野県上田市別所温泉1656
0268-38-2023
- 2008/02/07(木) 22:45|
- 季節の便り〜四季折々
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雪が舞う中、無事
信濃国分寺を見学し終わると、やっと
昼!しなの鉄道で
上田駅まで戻り、観光案内所で食事処の
ガイド・マップをGET!
心惹かれるメニューのある店が、何と!駅ビルにあるのでラッキー。
観光案内所の並びで、徒歩
0分の旬彩料理
ゆう杉。
カウンターに日本酒がズラーッと並んでいるので、夜は居酒屋だけど、
昼はそば&定食屋という形態の店だと思う。
日替わりランチを差し置いて、メニューの1番目に
上田名物と書かれている
上田味噌豚丼880円を注文。
とろろ御飯に味噌味の
豚のロースが載っている。
うめ〜。味が濃いけどボリュームがあるので、メタボリックなお腹は大満足!
旬彩料理ゆう杉
長野県上田市天神1丁目1887−17
0268-29-5525
- 2008/02/06(水) 22:05|
- 食べる
-
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出発当日の天気予報では、前日の深夜から雪が降ることになっていたけど、
1月に雪の予報だったのが、雪も雨も降らないことがあったのでバカにしていたら、
今回は予報通り雪が降って、景色が真っ白なので
ビックリ!
TVのニュースを観たり、パソコンで鉄道の運行状況をチェックしていたら、
朝食を食べる時間がなくなってしまい、腹ペコのまま
7時20分に家を出る。
東京駅でおにぎりを買って
長野新幹線に飛び乗ると、
10時7分に
上田駅着。
昨年
11月に同じ長野県の
松本まで鈍行を利用したら
6時間もかかったけど、
新幹線を利用すると、横浜から
2時間ちょっとで長野県に着いちゃうので楽〜。
楽しいお昼まではだいぶ時間があるので、
しなの鉄道で
信濃国分寺駅まで行って、
信濃国分寺を見学することにする。
ってゆーか、
国分寺といえば、天平十三年(741)聖武天皇の詔によって諸国に国分寺と
国分尼寺が建立されたので、時代は
奈良時代じゃん。
ホントは
信州の鎌倉散策なのに、1話目から
信州の奈良散策になってしまった…。
信濃国分寺駅を降りると、雪は物凄い勢いで降っている。 トボトボと上田駅方面に歩くと、雪質がイイので歩くとキュッキュッと音がする。 国道18号左手が国分寺跡なので、礎石の跡があると思うんだけど、雪で真っ白。 右手に仁王門。 門には何故か?細長〜いわらじが吊る下げられている。 |
仁王門をくぐり、車道を進んで本堂に到着。 江戸時代後期の万延元年(1860)に完成されたもので、長野県県宝となっている。 こんな雪の日にお参りする物好きはおらだけかと思ったら、ほかにも参拝者がいるのでビックリ!  |
雪降る中にシャキッと建つのは国指定重要文化財の三重塔。 建築年は分からないけど、室町時代中期の建物だそうだ。 参拝者がいてビックリしたけど、おらの右隣には三脚を立てて、一眼レフで雪の三重塔を撮っているおじさんがいる(笑)。 きっとそのおじさんは、こんな雪の日に観光客がいるのでビックリしているのだ(笑)。 |
今回はtableを組んで、↑ホームページ風にしてみました。(^_^;
信濃国分寺
長野県上田市国分1049
0268-24-1388
- 2008/02/05(火) 23:20|
- あっちこっちでおったまげ
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冬といえば
雪!雪といえば
スキー!なんだけど、
2004年に滑って以来、もう
4年もスキーから遠ざかってしまった…。
ああ!スキーをしなくても、
雪を見ながら温泉に浸かりたいー!ということで、
関東甲信越で「
雪が積もっているだろう」と思われる温泉を検索。
行ってきました!長野県上田市
塩田地区にある
別所温泉。

別所温泉がある上田市塩田地区は鎌倉時代の建物や史跡が点在していて、
信州の鎌倉と呼ばれるので、温泉プラス
神社仏閣巡りが楽しめる。
しかし別所温泉で聞いたら、上田市は四方を山に囲まれているため降水量が少なく、
盆地の上田市街はあまり雪が降らないんだって。
今回は昨日今日の1泊旅行で、たまたま昨日雪が降ったけど、
久々の大雪らしい。
雪国と思って出かけたものの、雪のない露天風呂にションボリ浸かるところだったので、
思いがけず雪となってラッキーだった(笑)。
希望通り、温泉に入れて、神社仏閣巡りも楽しめた信州の鎌倉散策。
続きは明日。
- 2008/02/04(月) 23:55|
- 季節の便り〜四季折々
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